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Disney+(ディズニープラス )で見るべき3歳のこどもの知育におすすめなアニメ

お悩み
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こどもがアニメに興味が出始めたから、せっかくなら教育にいいものを見せたいな。ディズニーアニメが見れる動画配信サービスはあるのかな?

そんな疑問に、動画配信サービス「ディズニープラス」を使った感想をご紹介します。また、ディズニープラスで見れる3歳におすすめアニメ5選をご紹介します。

ディズニープラスは月額770円で動画が見放題の動画配信サービスです。ディズニー公式でありながら無料お試し期間は31日間あります。

まる
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こんにちは。まるです。適応障害、重度のPMSの経験から、心も体もラクで楽しい暮らしを追求し、当サイトを運営している2児の母です。 友人にリサーチ力が半端ないと言われたことをきっかけにSNSで見かけたお悩みを解消できる記事を書いています。

ディズニープラス とは

ディズニープラス (Disney+)とは、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ、マーベル、ナショナル・ジオグラフィックの映像作品やデジタルコンテンツをみることができる、ディズニー公式の動画配信サービスのことです。

ディズニープラス の特徴

料金 月額770円(税込)
無料期間 31日間お試し無料
配信作品 ディズニー、ピクサー、スターウォーズ、マーベル、ナショナル・ジオグラフィックの映像作品やデジタルコンテンツ
音声・字幕 日本語・英語音声切り替え可能、字幕のオンオフが可能
画質 フルHD
対応ディバイス 対応ディバイスはスマホ、タブレット、PC、テレビ
同時再生 同時視聴4台まで可能(ログインは5台まで可能)
ダウンロード ダウンロード機能あり(一部例外あり)

 

ディズニープラスが知育におすすめな理由

子供に見せたい映画といえば、ディズニーとジブリではないでしょうか?これらの作品は自分では体験できないことやコミュニケーションでの擬似体験、人生観を養うことができると思っています。

お悩み
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映画をみせてあげたいけど、映画感に行くのはこのご時世不安だし、こどもも飽きずに見てくれるかわからないんだよね。

まる
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そうそう。私もそんなふうに思ってて、見せてあげたいを叶えてくれるのが動画配信サービスだなって利用してみて感じましたよ♪

ディズニー作品は他の動画配信サービスだとだいたいレンタルの追加料金がかかります。もともとご利用のものがあって、レンタル数百円でできるというのならいいのですが、わざわざディズニー作品を見たいがために、他の動画配信サービスを契約した上で追加料金を払うのはコスパ的にあまりおすすめしません。

まる
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ディズニープラスを利用してみるきっかけになったのは、息子がトイストーリーに興味を示し始めたことがきっかけでした。

Amazon prime Videoでもレンタル可能でしたが、ディズニープラスに無料期間があるのを知って試しに利用したところ、息子がディズニーにハマったのでそのまま利用しています。ディズニー公式なのに770円と現実価格なのが嬉しい!!

ディズニープラス のデメリット

ディズニー作品に特化しているのがメリットな分、ディズニー以外が見れないというデメリットがあります。Amazonprime会員の方は、特典のプライムビデオを利用して他のアニメや映画をみるのがいいでしょう。

まる
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韓国好きの私はdTV(月額550円)の利用もお勧めしています。2つ合わせても1320円です♪

dTVについてはこちらの記事をご覧ください。

知育におすすめなディズニープラス作品

トイストーリー

トイストーリーはこどもが大好きなおもちゃに命が宿り、さまざまな困難も友情で解決していくストーリーとなっています。

おもちゃに命が宿るという点がまずこどもにはとてもキラキラとした夢で、私自身幼少期、自分のおもちゃに置き換えながら見ていました。

トイストーリーをみることで、おもちゃやものへの思いやりや、大切にする心を養えると感じています。

トイストーリーは4作公開されていて、基本的なストーリーは持ち主からはぐれて再会を目指すものになっていますが、1話は「持ち主を選べないおもちゃの現実」、2話は「遊ばれるよりコレクションでいたいおもちゃ」3話は「捨てられて狂気に染まるおもちゃ」、4話は「あそんで欲しい欲求をもつおもちゃ」が描かれています。

おもちゃにも個性があり、社会経験が浅い小さなおこさんには学びに個性の尊重や、ありのままの自分でいいことが学べる作品になっていると感じました。

 

ファインディング・ニモ

離れ離れになった親子がお互い再会を目指して奮闘する映画です。

海の中の世界をのぞけるような作品が子供心をくすぐります。

幼少期はこども目線で見ていましたが、親になってみてこどもと離れてしまった親の心情を想像せざるおえない作品で、私自身改めてこころを鷲掴みにされます。

映像の綺麗さが魅力で、海の中のキラキラとした世界が夢のようにながれ、息子はキラキラとした目で見ていました。

言葉で危険をつたえても、経験の浅い小さな子どもは想像ができず、親のいうことを聞かない、信じない。そんな子育ての悩みにこの映画はとってもおすすめです。

どうして危険なのか、なんで親がそんなに口うるさくいうのか、親からの子供への愛情などを感じることができると感じました。

見終わったあとに、「お母さんはぼくのことニモのお父さんみたいに心配なの?」と聞いてきた息子の目は、私の愛情をたっぷり感じてくれているようで、とても嬉しくなりました。

Mr.インクレディブル

3歳の息子にはまだ、仮面ライダーやレンジャーなどのテレビ番組は難しいようで、楽しんではいますが集中してみることはありません。

ですが、Mr.インクレディブルのコミカルさと、アニメならではの言葉が分からなくても楽しい動きで3歳の息子も虜になっていました。

また、家族でヒーローというのが面白い設定です。

社会でうまく生きていくために本当の姿を隠し、もうヒーローにならないと決めていた。だけど、自分しか救えない人がいる。そんなストーリーから、自分らしく生きる意味を感じてもらえたらと思っています。

まだ3歳でそこまで感じていないと思いますが、何度も見せていきたいなと思う作品です。

 

まとめ:おうち時間の知育映画はディズニープラス

  • ディズニー公式作品が770円で見放題
  • 子供が夢中になるから知育にも集中力を養うのにもおすすめ
  • ダウンロード可能なので長時間のドライブ時にもおすすめ

いつもこどもに合わせた生活になりがちな子育て世代。親だって楽しまないと、子どもにばれます。楽しそうにしていないこと、こどもは寂しく思うようです。

一緒に見るもの、遊ぶもの、過ごす時間、全て親も子も楽しめるようなものがいいですよね♪

ディズニー映画は何度も見るからこそ、大人も子供の学びがあると思います。

 

まる
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この記事がすこしでもお役になてたら幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございます。